レプトンと公文式を徹底比較!5つの項目でどちらがいいの紹介!

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レプトンと公文式を徹底比較!5つの項目でどちらがいいの紹介!

この記事では、レプトンと公文式の違いを比較し、どっちがいいのかを紹介しています。

結論、英語を本気で武器にしたいならレプトン、基礎学力全体を底上げしたいなら公文式がおすすめです。

両方とも人気の教室ですが、実は学習内容も目指すゴールもまったく違うんです。

5つの項目で比較をしたので参考にしてお子さんに合っている方を選んでくださいね。

今すぐ利用したい人はこちらを、比較内容をみてから決めたい人は読み進めてくださいね。

<比較表>一目で分かる!レプトンと公文式の違い

項目レプトン公文式どっちが有利?
学習科目英語のみ算数・国語・英語目的次第
英語の専門性◎ 4技能特化△ 3教科の1つレプトン
教室数全国約1,270教室全国約15,000教室公文式
月額料金11,990円〜7,150円〜(1教科)公文式
英検合格実績◎ 合格者の4割○ 実績ありレプトン

比較をみる時間がない人向けにレプトンと公文式の違いを比較表にまとめました。

一目で違いが分かるため、すぐ確認したい人は参考にしてくださいね。

次章からは、レプトンと公文式の違いを5つ取り上げて徹底比較します。

「なぜその結論になるのか」を詳しく知りたい方は、最後まで読み進めてくださいね。

レプトンと公文式を5つの項目で徹底比較!

5つの比較項目

  1. 英語力の伸び
  2. 通いやすさ
  3. 料金のコスパ
  4. 学習の続けやすさ
  5. 対象年齢の幅広さ

レプトンと公文式を上記5つの項目で比較しました。

気になるところから読んでくださいね。

迷っている人は順番に確認していきましょう。

比較①:英語力の伸びはレプトンがおすすめ

教室名英語の専門性到達目標
レプトン◎ 英語4技能専門小学生でTOEIC600点・英検2級
公文式△ 3教科のうちの1つ基礎的な英語力

英語力の伸びを期待したいならレプトンはおすすめです。

レプトンは英語だけに特化した専門教室で、「聞く・話す・読む・書く」の4技能を徹底的に鍛えます。

小学生のうちにTOEIC600点や英検2級(高校卒業レベル)を目指すカリキュラムで、年長・小学生で英検3〜5級に合格した子どもの4割以上がレプトン経験者という実績があります。

英語を本格的に武器にしたいなら、レプトンがおすすめですよ。

比較②:通いやすさは公文式がおすすめ

教室名教室数通いやすさ
レプトン全国約1,270教室△ 都市部中心
公文式全国約15,000教室◎ 住宅街にもある

通いやすさを重視するなら、公文式がおすすめです。

公文式は全国に約15,000教室もあり、レプトンの約12倍の教室数です。

住宅街の中にまで教室が点在しているため、小学生のお子さんでも一人で歩いて通える距離に教室が見つかる可能性が高く、送迎の負担がほとんどかかりません。

子ども一人で通わせたい、送迎の負担を減らしたいなら公文式がおすすめですよ。

比較③:料金を抑えたいなら公文式

教室名月額料金(税込)1時間あたりの単価
レプトン11,990円(週2回・教材費込)約1,500円
公文式7,150円(1教科)教室により異なる

料金を抑えたいなら公文式がおすすめです。

公文式は1教科7,150円で、レプトンの11,990円と比べると約4,800円も安く抑えられます。

入会金不要で教材費も月謝に含まれているため、追加費用の心配もありません。

比較④:学習の続けやすさはレプトン!

教室名学習スタイル向いているタイプ
レプトン個別・自立学習(英語のみ)英語が好き、会話や音声学習が得意
公文式個別・自学自習(プリント反復)コツコツ型、反復練習が苦にならない

楽しく続けられるのはレプトンがおすすめです。

レプトンはネイティブ音声を聞いて発音練習をするなど「英語を使う楽しさ」を実感でき、10分程度で学習内容が変わるため飽きにくい設計です。

公文式が楽しくないということではありませんが、個別で反復学習になるので楽しさを求めるならレプトンの方が楽しめるかもしれません。

楽しく英語を学んで挫折を防ぎたいならレプトンがおすすめですよ。

比較⑤:対象年齢の幅広さは公文式がおすすめ

教室名対象年齢の幅
レプトン小学生〜高校生※教室によって異なる
公文式0歳〜社会人

対象年齢の幅広さは公文式がおすすめです。

公文式は、0歳から社会人まで利用できるので何歳からでも始めることができます。

レプトンも未就学児から始めることができますが、小学生からを推奨しているので未就学児から希望したい人は各教室に問い合わせてみてください。

今すぐ始めたいという人は対象年齢が幅広い公文式がおすすめですよ。

レプトンと公文式のそれぞれのおすすめの人を紹介!

ここまでの比較を踏まえて、レプトンと公文式がそれぞれどんな人におすすめなのかをまとめます。

「自分の子どもにはどっちが合っているんだろう?」と迷っている方は、こちらを参考にしてくださいね。

英語を本気で武器にしたいならレプトン!

レプトンが合っている人

  • 英語力を本格的に伸ばしたい
  • 小学生のうちに英検2級やTOEIC600点を目指したい
  • ネイティブの発音を身につけさせたい
  • 将来グローバルに活躍してほしい
  • 英語を楽しく学べる環境を探している
  • 算数や国語は学校や他の塾で十分

以上のような人には、レプトンが断然おすすめです。

レプトンは英語に特化した個別型の英語教室で、小学生のうちから「実際に使える英語力」が身につきます。

年長・小学生で英検合格者の4割以上がレプトン経験者という実績が、その効果を証明していますよ。

「将来、英語を武器にして活躍してほしい」と考えている親御さんには、レプトン一択です。

1つでも当てはまる人はレプトンの無料体験を受けてみてくださいね。

基礎学力全体を底上げしたいなら公文式がおすすめ!

公文式が合っている人

  • 英語だけでなく算数・国語も学ばせたい
  • 基礎学力全体をバランスよく伸ばしたい
  • 自学自習の習慣を身につけさせたい
  • 学年を超えた先取り学習をさせたい
  • 近所で通いやすい教室を探している
  • 計算力や読解力をしっかり定着させたい
  • コツコツ努力できるタイプの子ども

公文式がおすすめな人は以上です。

公文式は算数・国語・英語の3教科から選んで学べる総合型の学習教室で、基礎学力の底上げに最適です。

全国15,000教室以上という圧倒的な教室数により、自宅近くで通いやすい教室が見つかるのも大きな魅力ですね。

「読み・書き・計算の基礎をしっかり固めたい」と考えている親御さんには、公文式がおすすめですよ。

レプトンと公文式の比較についてのまとめ

今回はレプトンと公文式を徹底比較した内容をお届けしました。

レプトンと公文式は、どちらも優れた学習教室ですが、目指すゴールがまったく違います。

英語を本気で伸ばしたいならレプトン、基礎学力全体をバランスよく身につけたいなら公文式を選べば失敗しません。

今回の比較を参考に、お子さんにぴったりの教室を選んでくださいね。

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