レプトンと公文式の違いを7項目で徹底比較!どっちがいいかを解説!

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レプトンと公文式の違いを7項目で徹底比較!どっちがいいかを解説!

この記事は、レプトンと公文式の違いを7つの項目で徹底比較し、どっちがいいのかを解説しています。

結論、英語を本気で武器にしたいならレプトン、基礎学力全体を底上げしたいなら公文式がおすすめです。

両方とも人気の教室ですが、実は学習内容も目指すゴールもまったく違うんです。

料金や英検対策も含めて7つの項目で比較したので、お子さんに合っている方を選んでくださいね。

今すぐ利用したい人はこちらを、比較内容をみてから決めたい人は読み進めてくださいね。

<比較表>一目で分かる!レプトンと公文式の違い

項目レプトン公文式どっちが有利?
英語の専門性◎ 4技能特化△ 3教科の1つレプトン
教室数全国約1,320教室全国約14,000教室公文式
月額料金11,990円〜(教室により異なる)7,480円〜(1教科)公文式
学習の続けやすさ◎ 飽きにくい設計○ プリント反復レプトン
対象年齢小学生中心0歳〜社会人公文式
英検などの資格対策◎ JET・英検に強い○ 英検にも対応レプトン
宿題の負担の軽さ◎ 教室学習が中心△ 毎日プリントありレプトン

比較をみる時間がない人向けにレプトンと公文式の違いを比較表にまとめました。

一目で違いが分かるため、すぐに確認したい人は参考にしてくださいね。

次章からは、レプトンと公文式の違いを7つ取り上げて徹底比較します。

「なぜその結論になるのか」を詳しく知りたい方は、最後まで読み進めてくださいね。

レプトンと公文式を7つの項目で徹底比較!

7つの比較項目

  1. 英語力の伸び
  2. 通いやすさ
  3. 料金の安さ
  4. 学習の続けやすさ
  5. 対象年齢の幅広さ
  6. 英検などの資格対策
  7. 宿題の負担の軽さ

レプトンと公文式を上記7つの項目で比較しました。

どの項目も「どちらが有利か」まで踏み込んで判定しています。

気になるところから読んでもらって大丈夫ですよ。

迷っている人は順番に確認していきましょう。

比較①:英語力の伸びはレプトンがおすすめ

教室名英語の専門性到達目標
レプトン◎ 英語4技能専門小学生でTOEIC600点・英検2級
公文式△ 3教科のうちの1つ基礎的な英語力

英語力の伸びを期待したいならレプトンはおすすめです。

レプトンは英語だけに特化した専門教室で、「聞く・話す・読む・書く」の4技能を徹底的に鍛えます。

教材は入門のSTARTERから上級のADVANCEDまで4段階に分かれており、小学生のうちにTOEIC600点や英検2級(高校卒業レベル)を目指すカリキュラムです。

年長・小学生で英検3〜5級に合格した子どもの4割以上がレプトン経験者という実績もあります。

英語を本格的に武器にしたいなら、レプトンが有力候補になりますよ。

比較②:通いやすさは公文式がおすすめ

教室名教室数通いやすさ
レプトン全国約1,320教室△ 都市部中心
公文式全国約14,000教室◎ 住宅街にもある

通いやすさを重視するなら、公文式がおすすめです。

公文式は全国に約14,000教室もあり、レプトンの10倍以上の教室数です。

住宅街の中にまで教室が点在しているため、小学生のお子さんでも一人で歩いて通える距離に教室が見つかりやすく、送迎の負担を抑えられます。

子ども一人で通わせたい、送迎の負担を減らしたい人には公文式が合っていますよ。

比較③:料金の安さは公文式がおすすめ

教室名月額料金(税込)入会金
レプトン11,990円〜(教室により異なる)教室により異なる
公文式7,480円(1教科)※東京・神奈川は8,030円なし

料金を抑えたいなら公文式がおすすめです。

公文式は1教科7,480円(東京・神奈川は8,030円)で、入会金がかからず教材費も月会費に含まれています。

英語を学ぶ場合のみ、音声機器のE-Pencil代6,600円が初回に必要です。

一方のレプトンはフランチャイズ形式で教室ごとに月謝や入会金が設定されており、11,990円前後からが目安になります。

同じ英語を学ぶ場合でも公文式の方が月4,000円ほど安く、費用重視なら公文式に軍配が上がりますよ。

比較④:学習の続けやすさはレプトンがおすすめ

教室名学習スタイル向いているタイプ
レプトン個別・自立学習(英語のみ)英語が好き、会話や音声学習が得意
公文式個別・自学自習(プリント反復)コツコツ型、反復練習が苦にならない

楽しく続けられるのはレプトンがおすすめです。

レプトンはネイティブ音声を聞いて発音練習をするなど「英語を使う楽しさ」を実感でき、10分程度で学習内容が変わるため飽きにくい設計です。

公文式が楽しくないというわけではありませんが、プリントの反復学習が中心なので、単調に感じてしまう子どももいます。

楽しく英語を学んで挫折を防ぎたいならレプトンが向いていますよ。

比較⑤:対象年齢の幅広さは公文式がおすすめ

教室名対象年齢の幅
レプトン小学生〜高校生※教室によって異なる
公文式0歳〜社会人

対象年齢の幅広さは公文式がおすすめです。

公文式は0歳から社会人まで利用できるので、何歳からでも始められます。

レプトンも未就学児から始められる教室はありますが、小学生からを推奨しているため、未就学児で希望する場合は各教室への問い合わせが必要です。

きょうだいで年齢が離れていても同じ教室に通わせやすいのは公文式ですよ。

比較⑥:英検などの資格対策はレプトンがおすすめ

教室名資格対策
レプトン◎ JETを到達度確認に活用・英検合格実績あり
公文式○ 学習の延長で英検受験が可能

英検などの資格試験を意識するなら、レプトンがおすすめです。

レプトンでは、入門レベルから受けられる児童向けの英語検定JETを到達度の確認に活用しており、TOEICにつながる力を測りながら学習を進められます。

級やスコアという分かりやすい目標があるので、子どものやる気を保ちやすいのも嬉しいポイントですね。

公文式でも英検の受験は目指せますが、資格対策を軸にした仕組みの手厚さではレプトンが一歩リードしていますよ。

比較⑦:宿題の負担の軽さはレプトンがおすすめ

教室名宿題の量
レプトン◎ 教室学習が中心※宿題は教室により異なる
公文式△ 毎日1教科20〜30分程度のプリント

家庭学習の負担を軽くしたいなら、レプトンがおすすめです。

公文式は毎日1教科あたり20〜30分程度でできる分量のプリント宿題が出るのが基本で、家庭での声かけや見守りが必要になる場面もあります。

レプトンは教室での自立学習が中心のため、宿題の負担は比較的軽い傾向です。

毎日の宿題で学習習慣が身につくのは公文式の良さでもありますが、共働きなどで家庭学習をみる時間が取りにくいご家庭にはレプトンが合っていますよ。

レプトンと公文式のそれぞれのおすすめの人を紹介!

ここまでの比較を踏まえて、レプトンと公文式がそれぞれどんな人におすすめなのかをまとめます。

7つの項目でどちらが有利かをみてきましたが、大切なのはお子さんの目的に合っているかどうかです。

「自分の子どもにはどっちが合っているんだろう?」と迷っている方は、こちらを参考にしてくださいね。

当てはまる項目が多い方を選ぶと判断しやすいですよ。

英語を本気で武器にしたいならレプトン!

レプトンが合っている人

  • 英語力を本格的に伸ばしたい
  • 小学生のうちに英検2級やTOEIC600点を目指したい
  • ネイティブの発音を身につけさせたい
  • 英検やJETなどの資格に挑戦させたい
  • 将来グローバルに活躍してほしい
  • 英語を楽しく学べる環境を探している
  • 算数や国語は学校や他の塾で十分

以上のような人には、レプトンが断然おすすめです。

レプトンは英語に特化した個別型の英語教室で、小学生のうちから「実際に使える英語力」が身につきます。

年長・小学生で英検合格者の4割以上がレプトン経験者という実績が、その効果を証明していますよ。

「将来、英語を武器にして活躍してほしい」と考えている親御さんには、レプトンがぴったりです。

1つでも当てはまる人はレプトンの無料体験を受けてみてくださいね。

基礎学力全体を底上げしたいなら公文式がおすすめ!

公文式が合っている人

  • 英語だけでなく算数・国語も学ばせたい
  • 基礎学力全体をバランスよく伸ばしたい
  • 自学自習の習慣を身につけさせたい
  • 学年を超えた先取り学習をさせたい
  • 近所で通いやすい教室を探している
  • 計算力や読解力をしっかり定着させたい
  • コツコツ努力できるタイプの子ども

公文式がおすすめな人は以上です。

公文式は算数・国語・英語の3教科から選んで学べる総合型の学習教室で、基礎学力の底上げに向いています。

全国約14,000教室という圧倒的な教室数により、自宅近くで通いやすい教室が見つかるのも大きな魅力ですね。

「読み・書き・計算の基礎をしっかり固めたい」と考えている親御さんには、公文式がおすすめですよ。

Q&A!レプトンと公文式の比較でよくある4つの質問に回答!

最後に、レプトンと公文式で迷っている人からよくある質問へまとめて回答します。

質問①:レプトンと公文式は併用できますか?

併用は可能で、英語はレプトン、算数や国語は公文式という組み合わせで通っている家庭もあります。

ただし月謝は2教室分かかるため、まずはどちらかの無料体験で子どもの反応を確かめてから検討すると安心ですよ。

質問②:公文式の英語とレプトンの英語はどう違いますか?

公文式の英語は、専用の音声機器E-Pencilで音声を聞きながらプリントを進める学習が中心で、読み書きの基礎固めが得意です。

レプトンは「聞く・話す・読む・書く」の4技能をバランスよく学ぶため、会話力や発音も伸ばしたい場合に向いています。

質問③:レプトンの月謝は全国どこでも同じですか?

レプトンはフランチャイズ形式のため、月謝や入会金は教室ごとに異なります。

11,990円前後からが目安ですが、正確な金額は近くの教室の無料体験時に確認してくださいね。

質問④:何歳から始めるのがおすすめですか?

公文式は0歳台から、レプトンは小学生からの入会が中心です。

幼児期は公文式で学習習慣をつくり、小学生になったらレプトンで英語を本格化させるという進め方もできますよ。

レプトンと公文式の比較についてのまとめ

この記事のまとめ

  1. 英語を武器にするならレプトン
  2. 基礎学力の底上げなら公文式
  3. 料金と通いやすさは公文式が有利
  4. 英検対策と宿題の軽さはレプトンが有利
  5. 迷ったら無料体験で比較する

今回はレプトンと公文式を7つの項目で徹底比較した内容をお届けしました。

冒頭でもお伝えしましたが、英語を本気で武器にしたいならレプトン、基礎学力全体をバランスよく身につけたいなら公文式がおすすめです。

レプトンは無料体験レッスンを随時受け付けているので、迷ったらまず教室での子どもの反応を確かめてみるのがおすすめですよ。

今回の比較を参考に、お子さんにぴったりの教室を選んでくださいね。

いきなり教室に行くのが不安なら、まず資料請求で費用や教室の場所を確認する方法もあります。

レプトンは資料請求と無料体験レッスンのどちらもWEBから申し込めるので、家庭の状況に合わせて選んでくださいね。

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