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この記事では、家族で使えるオンライン英会話「クラウティ」の支払い方法について紹介します。
結論、クラウティの支払い方法は、クレジットカードとカルチャーセンターの店頭での現金払いの2つです。
ただし、選べるのは最初の支払いのときだけで、あとから変えられないので、申し込む前に決めておく必要があります。
クラウティは無料体験ができるので体験してから決めたい人はこちらを、支払い方法の違いを確認してから決めたい人は読み進めてください。
無料体験ができる
一覧表でクラウティの2つの支払い方法を比較
| 項目 | クレジットカード | 店頭での現金払い |
|---|---|---|
| 支払う場所 | オンライン | 株式会社カルチャーとセブンカルチャークラブの店舗 |
| 毎月の更新 | 自動で決済 | 店舗で自分で手続き |
| レッスンの予約 | 支払いの確認後すぐ | 店舗での支払い後 |
| まとめて支払う | 毎月の自動決済 | 数ヶ月分まとめて払える |
| 領収書 | クラウティは発行していない | クラウティは発行していない |
クラウティの2種類の支払い方法を表にまとめると以上のようになります。
いちばんの違いは、毎月の更新が自動かどうかです。
毎月の更新を忘れる心配がないのは、自動で決済されるクレジットカードです。
カードを使いたくない人や、数ヶ月分をまとめて払いたい人は、店頭での現金払いを選びましょう。
次の章でそれぞれの支払い方法について解説をします。
クラウティで使える2つの支払い方法を解説!
クラウティの支払い方法
- クレジットカード
- 店頭での現金払い
この章ではクラウティで使える2つの支払い方法について解説します。
オンラインで決済するか、近くのカルチャーセンターへ払いに行くかを選びます。
更新の手続きが自動か自分でするかが大きく違うので、順番にみていきましょう。
支払い方法①:クレジットカード
クレジットカード払いは、会員登録のときにカード情報を登録して支払う方法です。
使えるカードは、Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discoverの6つです。
支払いが確認できたら、すぐにレッスンを予約できます。
無料体験が終わると自動で有料プランに切り替わり、その後の毎月の支払いも自動で決済されるので、更新の手続きはいりません。
なお、カード払いの場合、クラウティの無料体験は本登録でカード情報を登録した時点で始まります。
手間をかけずに続けたい人は、クレジットカードを選んでおくと安心ですよ。
支払い方法②:カルチャーセンターの店頭での現金払い
クラウティは、全国にある株式会社カルチャーとセブンカルチャークラブの店舗で、現金で支払うこともできます。
店舗での支払いが終わってから、レッスンを予約できるようになります。
店頭での現金払いは自動で決済されないので、有効期限が切れる前に、自分で店舗へ行って更新の手続きをする必要があります。
店舗で更新しないと、レッスンが受けられなくなります。
店舗では、数ヶ月分をまとめて支払うこともできます。
近くに店舗があるかは、申し込む前に問い合わせで確かめておくと確実です。
店頭での現金払いを選ぶ場合の無料体験の流れも公式サイトには書かれていないので、あわせて聞いておくと手戻りがありません。
クラウティの支払い方法で気をつけたい5つの注意点
クラウティの支払い方法の注意点
- 支払い方法は変えられない
- 体験後は自動で有料になる
- 受講しなかった分は返金されない
- 領収書は発行されない
- 塾代助成は全額を助成金で払う
クラウティの支払い方法についての5つの注意点は以上のようになります。
知らなかったとならないように、支払い方法を選ぶ前に確認をしていきましょう。
注意点①:支払い方法は変えられない
支払い方法は、一番最初の支払いのときにどちらかを選び、支払いのたびに選び直すことはできません。
クレジットカードから店頭での現金払いに変えたいときは、アカウントを新しく取り直す必要があります。
支払い方法を変えるためだけにアカウントを作り直すのは手間がかかります。
毎月の更新を自動にしたいか、店舗で払いたいかを決めてから申し込んでください。
注意点②:体験後は自動で有料になる
クラウティは、無料体験の期間が終わると、自動で有料プランに切り替わります。
続けない場合は、無料体験が終わるまでに、マイページ右上のメニューの「契約管理」から「トライアル終了」の手続きをする必要があります。
有料会員になってから自動更新を止めたいときは、同じ「契約管理」から休会の手続きをします。
休会の手続きは、有効期限の前々日までに済ませる必要があります。
トライアル終了と休会の手順は、こちらの記事で画像つきで紹介しています。
注意点③:受講しなかった分は返金されない
料金は、1ヶ月単位の前払いです。
レッスンを受けなかった日があっても、その分の料金は返金されません。
休講日の分も、返金や振り替え、受講できる期限の延長はありません。
子どもの予定が合わない月が続きそうなときは、1日の回数が少ないプランや、16時までのDAYSプランも検討してみてください。
クラウティのプランごとの料金は、こちらの記事でまとめています。
注意点④:領収書は発行されない
クラウティでは、領収書を発行してもらうことができません。
支払い方法にかかわらず、クラウティは領収書を発行していません。
カードで払った金額は、カード会社の利用明細で確かめられます。
会社の補助や経費の申請に領収書が必要な人は、申し込む前に申請先へ確かめておいてください。
注意点⑤:塾代助成は全額を助成金で払う
大阪市にお住まいで、小学5年生から中学3年生の子どもがいる家庭向けの注意点です。
クラウティは、大阪市の塾代助成事業の参画事業者で、小学5年生から中学3年生の子どもは助成金で専用プランを受けられます。
助成金を使う場合は、プランの料金の全額を助成金で払う必要があり、一部だけを助成カードで払うことはできません。
助成金で受けるときは、事務局が発行する専用のアカウントに切り替える必要があります。
申し込みは利用を始める月の前月24日までなので、早めの準備が必要です。
クラウティの支払い方法についてまとめ
この記事のまとめ
- カードと店頭の現金の2つ
- カードは毎月自動で決済される
- 店頭払いは自分で店舗で更新する
- 支払い方法は変えられない
- クラウティは領収書なし
クラウティの支払い方法について、以上の内容を紹介しました。
支払い方法は最初に選んだものから変えられないので、更新の手間をかけたくないか、店舗で払いたいかで決めるのが大切です。
迷ったときは、更新を忘れる心配がないクレジットカードを選ぶと続けやすいですよ。
クラウティを使っている家庭の口コミは、こちらの記事で紹介しています。
支払い方法が決まったら、無料体験から始めてみてくださいね。