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この記事では、ベビーパークの次に通わせたい幼児教室を紹介しています。
「そろそろベビーパークの対象年齢を過ぎそう」「うちの子には少し合わなかったかも」と感じて、次の教室を探している方は多いのではないでしょうか。
結論からお伝えすると、ベビーパークの次は、同じ系列の「キッズアカデミー」か「トイズアカデミーJr.」が王道の選択肢です。
ベビーパークが少し合わなかったと感じている場合は、系列の外にある「イクウェル」も候補に入ってきます。
この記事では、この3つを軸に、それぞれの特徴とわが子に合う選び方をまとめました。
まずは気になる教室の無料体験から始めたい方はこちらから、じっくり比べてから決めたい方はこのまま読み進めてみてください。
ベビーパークの次に選ばれている教室はこの3つ
ベビーパークは0歳から3歳までを対象にした幼児教室です。
3歳前後で対象年齢を卒業するため、多くのご家庭がこのタイミングで「次はどこに通わせよう」と考え始めます。
まず全体像として、ベビーパークの次に選ばれている教室を3つに絞って紹介します。
ベビーパークの次に選ばれる3つの教室
- 知育を続けるならキッズアカデミー
- 楽しく学ぶならトイズアカデミーJr.
- 合わないと感じたらイクウェル
キッズアカデミーとトイズアカデミーJr.は、どちらもベビーパークと同じ運営会社の教室です。
ベビーパーク公式でも、卒業後の進級先としてこの2つが案内されています。
つまり、ベビーパークの学びをそのまま引き継ぎたいなら、まずはこの系列2つが第一候補になります。
一方で、ベビーパークの雰囲気や方針がわが子に合わなかったと感じる場合は、系列の外にあるイクウェルを検討する価値があります。
それでは、3つの教室をひとつずつ見ていきましょう。
ベビーパークの知育をそのまま伸ばすなら「キッズアカデミー」
ベビーパークの学びをそのまま続けたい方に、いちばんの王道がキッズアカデミーです。
ベビーパークと同じ運営会社が手がけている教室なので、教育方針に一貫性があります。
ベビーパークで親子一緒に取り組んできた知育を、次のステップへと自然につなげられるのが大きな魅力です。
ここでは、対象年齢とレッスンの特徴、そしてどんなご家庭に向いているかを整理します。
キッズアカデミー①:対象は3〜8歳の知能教育
キッズアカデミーの対象年齢は3歳から8歳です。
ベビーパークを卒業したあと、そのまま切れ目なく通い始められる年齢設定になっています。
レッスンの中心にあるのは、「記憶力」と「思考力」を伸ばす知能教育です。
文字を書いたり計算をしたりする学習ではなく、考える力や記憶する力そのものを育てることに重点を置いています。
年齢ごとに5つのクラスが分かれており、少人数で集中して取り組めるのが特徴です。
キッズアカデミー②:こんな家庭とお子さんに向いている
キッズアカデミーは、ベビーパークで感じた手ごたえを長く続けたいご家庭に向いています。
小学校に上がる前に、考える力や記憶する力の土台をしっかり育てておきたいという方にもぴったりです。
ドリルのような詰め込み学習ではなく、遊びの延長で頭を使う時間を大切にしたい方にも合うでしょう。
キッズアカデミーでは、月齢に合ったクラスのレッスンを無料で体験できます。
迷っている段階でも、まずは一度お子さんの反応を見てから判断できるので安心です。
楽しく続けさせたいなら「トイズアカデミーJr.」
同じ系列でも、より楽しさを重視したいならトイズアカデミーJr.が候補になります。
こちらもベビーパークと同じ運営会社の教室で、卒業後の進級先として公式に案内されています。
子どもが「勉強している」と感じないような、遊びの中で学べる工夫が詰まっているのが特徴です。
対象年齢とレッスンの特徴、そしてキッズアカデミーとの違いを見ていきましょう。
トイズアカデミーJr.①:3〜6歳を楽しくテンポよく
トイズアカデミーJr.の対象年齢は3歳から6歳です。
「学ぶことは楽しい」「もっと学びたい」という気持ちを引き出すことに力を入れています。
いろいろな取り組みをテンポよく進めていくので、飽きっぽいお子さんでも集中が続きやすい構成です。
公式では、通室1年以上のお子さんの平均IQが143.1というデータも紹介されています。
数字はあくまで目安ですが、楽しみながら知能を伸ばす方針が形になっている教室だといえます。
トイズアカデミーJr.②:キッズアカデミーとの違い
キッズアカデミーとトイズアカデミーJr.は、どちらも同じ系列の知能教育の教室です。
ざっくり分けると、じっくり考える力を育てたいならキッズアカデミー、テンポよく楽しく学ばせたいならトイズアカデミーJr.という選び方になります。
どちらもわが子に合いそうで迷うという方は、2つを項目ごとに比べた記事も用意しています。
詳しくはキッズアカデミーとトイズアカデミーJr.を比較した記事もあわせて参考にしてください。
トイズアカデミーJr.も、動画とレッスンをあわせた無料体験が用意されています。
ベビーパークが合わなかったなら「イクウェル」も選択肢
ベビーパークの雰囲気や方針が、わが子には少し合わなかったと感じる方もいらっしゃいます。
マザーリングの時間が負担に感じた、レッスンのテンポが合わなかったなど、理由はご家庭によってさまざまです。
そういった場合は、系列の外にある教室に目を向けてみるのもひとつの方法になります。
系列外の代表的な選択肢が、七田式の流れをくむイクウェルです。
右脳教育をベースにした独自のカリキュラムが特徴で、全国に教室を展開しています。
同じ知育系でも教室ごとに方針や雰囲気が違うので、合わないと感じたときこそ別の選択肢を見てみる価値があります。
ベビーパークとイクウェルの違いが気になる方は、ベビーパークとイクウェルを比較した記事で詳しく確認できます。
それでも迷うときに検討したい他の選択肢
ここまで紹介した3つ以外にも、ベビーパークの次として考えられる道はあります。
お子さんのタイプやご家庭の方針によっては、こうした選択肢のほうが合うこともあるでしょう。
最後に、迷ったときに検討したい選択肢を2つ紹介します。
他の選択肢①:思考力を育てるチャイルド・アイズ
チャイルド・アイズは、知育や小学校受験に対応した幼児教室です。
考える力や表現する力を伸ばすカリキュラムが用意されており、受験を視野に入れているご家庭にも選ばれています。
ベビーパークとの違いを知りたい方は、チャイルド・アイズとベビーパークを比較した記事を参考にしてみてください。
他の選択肢②:通信教育や習い事に切り替える
必ずしも、次も幼児教室に通わせなければいけないわけではありません。
自宅で取り組める通信教育に切り替えれば、送迎の負担を減らしながら学びを続けられます。
また、幼稚園入園を機に、水泳や体操、英会話といった習い事に切り替えるご家庭も少なくありません。
お子さんが体を動かすのが好きか、机に向かうのが好きかを見ながら、次の一歩を選んでいきましょう。
わが子に合う「次」の教室の選び方
候補は絞れてきても、実際にどこを選べばいいのか迷うのが正直なところではないでしょうか。
ここでは、次の教室を選ぶときに見ておきたい3つの視点を紹介します。
お金と時間、そしてお子さんのタイプの3つで考えると、判断がしやすくなります。
選び方①:続けられる費用かどうかで選ぶ
幼児教室は、月々のレッスン料に加えて教材費などがかかる場合があります。
大切なのは、一時的な金額ではなく、無理なく続けられる費用かどうかという視点です。
料金の詳細は教室やクラスによって変わるため、気になる教室は公式サイトや無料体験で確認しておくと安心です。
選び方②:送迎とスケジュールで選ぶ
次の教室を選ぶときは、通いやすさも見落とせないポイントです。
教室が遠かったり、他の習い事と重なって予定が詰まりすぎたりすると、続けるのがつらくなってしまいます。
週に何回通うのか、送迎はどのくらいの負担になるのかを、家族の生活リズムと照らし合わせて考えてみましょう。
選び方③:お子さんのタイプで選ぶ
いちばん大切なのは、お子さん自身がその教室を楽しめるかどうかです。
じっくり考えるのが好きな子もいれば、テンポよく体を動かしながら学ぶのが好きな子もいます。
どの教室が合うか迷ったら、無料体験でお子さんの反応を見て決めるのが確実です。
ベビーパークの次にどこがいいか悩んでいるなら、まずは気になる教室を1つ体験してみてください。
お子さんが楽しそうにしているかどうかが、いちばんのヒントになります。
ベビーパークの次に関するよくある質問
ベビーパークの次について、よくある質問をまとめました。
まだ迷っている方は参考にしてくださいね。
質問①:ベビーパークは何歳で卒業になりますか?
ベビーパークの対象年齢は0歳から3歳です。3歳前後で対象年齢を卒業し、多くのご家庭がこのタイミングで次の教室を検討します。卒業の時期は入室した時期によっても変わるため、詳しくは通室先で確認しておくと安心です。
質問②:ベビーパークからそのまま進級できますか?
ベビーパーク公式では、卒業後の進級先としてキッズアカデミーとトイズアカデミーJr.が案内されています。どちらも同じ運営会社の教室なので、これまでの学びを切れ目なく続けやすいのが特徴です。
質問③:キッズアカデミーとトイズアカデミーJr.はどちらがいいですか?
じっくり考える力を育てたいならキッズアカデミー、テンポよく楽しく学ばせたいならトイズアカデミーJr.が向いています。どちらも無料体験ができるので、お子さんの反応を見て決めるのがおすすめです。
質問④:ベビーパークが合わなかった場合はどうすればいいですか?
系列の外にある教室に目を向けてみるのがおすすめです。七田式の流れをくむイクウェルや、受験にも対応したチャイルド・アイズなど、方針の異なる教室があります。同じ知育系でも雰囲気が違うので、体験して比べてみるとよいでしょう。
質問⑤:幼児教室をやめて通信教育に変えても大丈夫ですか?
問題ありません。自宅で取り組める通信教育に切り替えれば、送迎の負担を減らしながら学びを続けられます。幼稚園入園を機に習い事へ切り替えるご家庭も多いので、生活リズムに合わせて選んで大丈夫です。
まとめ:ベビーパークの次はわが子に合う教室を選ぼう
この記事のまとめ
- ベビーパークは0〜3歳で卒業になる
- 王道の進級先はキッズアカデミー
- 楽しく学ぶならトイズアカデミーJr.
- 合わなかったならイクウェルも候補
- 最後は無料体験でお子さんの反応を見て決める
ベビーパークの次は、系列のキッズアカデミーとトイズアカデミーJr.が王道の選択肢です。
合わなかったと感じているなら、イクウェルのように方針の違う教室を試してみるのもよい方法です。
どの教室にもそれぞれの良さがあるので、最後はお子さんが楽しく通えるかどうかで選んであげてくださいね。
気になる教室が見つかったら、まずは無料体験からはじめてみましょう。