モコモコゼミの難易度は高い?コース別のレベルと難しいときの対策を紹介!

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モコモコゼミの難易度は高い?コース別のレベルと難しいときの対策を紹介!

この記事では、こぐま会の教材で学べる幼児通信教育「モコモコゼミ」の難易度を紹介しています。

結論、モコモコゼミの難易度は高めで、問題はすべて小学校受験で知られるこぐま会が作っています。

ただし、同じ単元を少しずつ難しくしながら繰り返す作りになっていて、保護者向けの学習の手引きもついているので、親子で取り組めば無理なく進められますよ。

今すぐモコモコゼミの教材を見たい方はこちらから、コースごとの難しさを確認したい方はこのまま読み進めてくださいね。

モコモコゼミの難易度は高め

冒頭でもお伝えしましたが、モコモコゼミの難易度は高めとなっています。

公式サイトでも「ハイレベルでありながらとてもかわいく」と紹介されていて、受験を見すえた内容になっています。

さらに、カリキュラムは4月号から始まり、月ごとに少しずつ難易度が上がっていきます。

モコモコゼミが難しいと感じやすいのは、次の3つの理由があるためです。

難しいと感じやすい理由

  1. 受験で知られるこぐま会の問題
  2. 月ごとに難易度が上がる
  3. ひらがなが読めないうちは親の読み上げが必要

問題はすべてこぐま会が作っているので、ほかの幼児向けの通信教育より考える問題が多くなっています。

モコモコちゃんねるをつけない場合は、ひらがなが読めないうちは保護者が問題を読んであげる必要があります。

年度の途中から始めると、その月の難しさの問題から取り組むことになりますが、同じ単元を繰り返す作りなので、過去の教材がなくても問題なく受講できると案内されています。

「最初から難しい」と感じる方もいるので、コースごとの内容を次の章で確認していきましょう。

モコモコゼミのコース別の難易度をそれぞれ紹介!

ここからは、モコモコゼミの難易度をコースごとに紹介します。

コースは子どもの年齢(学年)で分かれていて、プチからはじまり、年長で完成する流れです。

まずは、それぞれのコースで学ぶ内容を一覧で確認しておきましょう。

コース学ぶ内容の目安
プチ(1〜2歳)カードやパズル、ぬりえで楽しむ入門
プレ(2〜3歳)数の数え方や大きさ・長さなどの基礎
年少(3〜4歳)考える力と表現する力の土台づくり
年中(4〜5歳)考える力と表現する力の基礎固め
年長(5〜6歳)応用編・就学準備でわり算の基礎まで

コース①:プチコース(1〜2歳)

プチコースは、モコモコゼミの最初の1年にあたる入門のコースです。

冊子はなく、毎月ちがうカード教材やパズル、ぬりえ、シールで遊びながら教材に慣れていきます。

翌年から始まる本格的なカリキュラムにそなえる、準備のためのコースですね。

コース②:プレコース(2〜3歳)

プレコースは、こぐま会としてはじめての未就園児向けの教材です。

数の数え方や、大きさ・多さ・長さ・高さ・重さの考え方、物の名前など、年少から先につながる基礎を学びます。

ここから冊子教材が始まり、月ごとに少しずつ難しくなっていきます。

コース③:年少コース(3〜4歳)

年少コースも、こぐま会としてはじめての年少向けの教材です。

かわいい問題に取り組みながら、考える力と表現する力の土台をつくっていきます。

ぬりえに加えてはさみ切りも入り、手先を使う問題も増えてきます。

コース④:年中コース(4〜5歳)

年中コースでは、考える力と表現する力の基礎を固めていきます。

ここで固めた基礎を年長コースで応用していくので、年中は年長に向けた大事な1年です。

年少までに学んだ単元を、もう一段むずかしい問題で繰り返していく形ですね。

コース⑤:年長コース(5〜6歳)

年長コースは、モコモコゼミの完成期にあたる、小学校への進学を見すえた応用編のコースです。

特に1月から3月の就学準備期には、文字や数字の読み書きに加えて、わり算の基礎にまで取り組みます。

公式サイトでも「大人でも難解な問題」と紹介されていて、5つのコースの中でいちばん難しい内容です。

年長のあとは、SAPIXの通信教育「ピグマキッズくらぶ」へつながる流れになっています。

モコモコゼミが難しいと感じたときの対策3つ

難しいと感じたときの対策

  1. 学習の手引きを見ながら親子で取り組む
  2. チェックシートでできるまで繰り返す
  3. モコモコちゃんねるで問題を読んでもらう

難しいと感じたときの対策は、以上の3つです。

選択肢の1つとして参考にしてみてくださいね。

1つずつ確認していきましょう。

対策①:学習の手引きを見ながら親子で取り組む

教材には、こぐま会の先生が書いた保護者向けの「学習の手引き」がついています。

「この問題、どう教えたらいいの?」という保護者の悩みに答える内容なので、教え方に迷ったときに役立ちます。

年長コースの手引きは、こぐま会代表の久野泰可先生が書いています。

対策②:チェックシートでできるまで繰り返す

教材には、保護者用のチェックシートも入っています。

お子さんのできた問題とできなかった問題を記録して、できなかった問題はできるまで何度もチャレンジするのが公式のすすめ方です。

一度で解けなくても、くり返すうちに解けるようになっていきますよ。

対策③:モコモコちゃんねるで問題を読んでもらう

まだひらがなが読めないうちは、問題文を読むだけでも大変ですよね。

オプションのモコモコちゃんねる(月1,078円)をつけると、動物たちが問題文の読み上げや答え合わせをしてくれます。

動画は1週間に1回配信されるので、親子で見ながら進められます。

オプションの料金は、こちらの記事でまとめています。

>>モコモコゼミの料金の記事はこちら

次の章では、モコモコゼミの難易度についての口コミを紹介していきます。

モコモコゼミの難易度についての口コミ

ここからは、モコモコゼミの難易度についての口コミを紹介します。

実際に受講している方や、ほかの教材とくらべて検討している方の声を選びました。

お子さんの年齢に近い口コミを参考にしてみてくださいね。

2歳でここまで求めるのかという口コミ・評判

2歳のお子さんと取り組んでいて、今月号の難易度がなかなか高いと感じたという口コミです。

もともと全問を解けているわけではなく、2歳でここまで求めるのかと驚いている様子が伝わります。

小さいうちは全部解けなくても、学習の手引きを見ながら少しずつ進めれば大丈夫ですよ。

年長の秋から難易度が上がってきたという口コミ・評判

年長の秋ごろから、ようやく難易度が上がってきたと感じたという口コミです。

それまでは簡単すぎると感じていたものの、良い問題と取り組ませ方の解説を評価して続けていたことが分かります。

お子さんによっては簡単に感じる時期もあるので、物足りないときは1つ上の学年のコースを選ぶ方法もあります。

ポピーより難易度が少し高くて面白そうという口コミ・評判

1歳上のポピーを続けてきた方が、年長の1年はモコモコゼミにしようか考えているという口コミです。

ポピーとくらべて、モコモコゼミのほうが難易度が少し高くて面白そうに見えると感じています。

ほかの教材から乗り換えるときも、初月は無料で試せるので、お子さんに合うかを確かめやすいですね。

モコモコゼミの難易度についての口コミの総評

モコモコゼミの難易度についての口コミをまとめると、「小さいうちから難しい」という声と、「時期によっては簡単に感じる」という声の両方がありました。

お子さんの年齢や得意なことによって、難しさの感じ方は変わるようです。

難易度が合うか不安な方は、「合わなかったら無料」のキャンペーンで、実際の教材を試してみるのもおすすめです。

初月の期限までに退会すれば、月会費も送料もかからずにお子さんに合う難しさかを確かめられます。

退会の締め切りは前月15日で、キャンペーンは子ども1人につき1回だけなので注意しましょう。

ほかにも口コミを知りたい方は、こちらの記事でまとめています。

>>モコモコゼミの口コミや評判はこちら

Q&A!モコモコゼミの難易度に関するよくある5つの質問に回答!

ここではモコモコゼミの難易度についてよくある5つの質問に答えます。

コースの選び方や始める時期など、申し込む前に気になる点をまとめました。

まだ申し込もうか迷っている人は参考にしてくださいね。

質問①:1つ上の学年のコースを受講できますか?

できます。

公式サイトでは、生まれ月にかかわらず学年に合ったコースが推奨されているので、迷ったら学年どおりのコースを選びましょう。

質問②:年度の途中から始めてもついていけますか?

ついていけます。

同じ単元を繰り返す「螺旋型カリキュラム」なので、過去の教材がなくても問題なく受講できると案内されています。

質問③:ひらがなが読めなくても大丈夫ですか?

大丈夫です。

モコモコちゃんねるなら動物たちが問題を読み上げてくれ、つけない場合は保護者が教材を読んであげます。

質問④:小学校受験の対策になりますか?

問題はすべて小学校受験で知られるこぐま会が作っています。

公式サイトでは、勉強が好きな子どもを育てることを目的に、難しい問題でもキャラクターと楽しく学べるように作られていると紹介されています。

質問⑤:もっと早く計算を身につけたいときは?

算数強化トレーニング「かんがえるさんすう」(月2,398円)があります。

年長の段階で、より早く四則演算をマスターしたい場合におすすめと紹介されています。

モコモコゼミの難易度についてまとめ

この記事のまとめ

  1. 問題はこぐま会が作っていて難易度は高め
  2. 月ごとに少しずつ難しくなる
  3. 年長は応用編でわり算の基礎まで
  4. 学習の手引きで親子で取り組める
  5. 合わなかったら初月は無料

モコモコゼミの難易度について、以上の内容を紹介しました。

モコモコゼミは、こぐま会の問題で考える力を伸ばせる、難易度高めの幼児通信教育です。

同じ単元を少しずつ難しくしながら繰り返すので、学習の手引きを見ながら親子で取り組めば、無理なく進められますよ。

合わなかったら初月は無料なので、まずは1か月だけ教材を試してみてくださいね。

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